こちらには、お茶しようと入ったのだけど、
微妙に夜だったので、グラスワインとカヌレをオーダー。
こんなチョイスもなかなかよろしいようで。
B1Fのラウンジに通じている螺旋階段のそばには、
ブックシェルフがB1Fから1Fの天井まで、どどーんっと。
ピンクパープルで統一されていて、とてもかわいい。

明かり具合もほどよい暗さで、なかなか居心地がよろしいです。

さて、ホッと一息ついたところで、バスルームへ。
スタッフの方へ場所を聞くと
ブックシェルフと螺旋階段の狭い隙間へ案内されました。

スタッフの方がトレイを持っていたので、
それを一旦どこかかへ置いてから、案内してくれるのかな?と
すこし離れたところで待っていると
やはり、その狭い隙間へと再度誘導します。
めちゃめちゃ戸惑っているiqa+に、スタッフの方は、
『このpushと書いてあるところを押してください』という。

言われるがままに恐る恐る押してみると、
そこにはどこにでもある見慣れたトイレの風景が。
(残念ながら見慣れたトイレのため、中の画像はありませんが・・・・)
この、どどーんっとあるブックシェルフのとある部分は
隠し扉となっていたんですよ!!!
なんともまぁー、ユーモア満載なラウンジなのでしょう。
とても素敵な空間でした。

こんな遊びココロあるお家ほしい。
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